株式会社IMXクラシックス&アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:孫 一亨)は、世界を代表する指揮者チョン・ミョンフンと、フランス最高のオーケストラと呼ばれて久しいフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団を招聘し、待望の3度目の来日共演となる公演を開催いたします。
5月7日(月)、8日(火)に開催される東京オペラシティ コンサートホールでの公演のチケットを3月17日(土)より発売いたします。
本公演は、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団が2007年5月から行う半月間のアジアツアーの一環として行われます。指揮は、2000年からこの楽団の音楽監督を務めているチョン・ミョンフンが行い、同コンビの来日は今回で3度目となります。
2002年の初ツアーは「東芝グランドコンサート」として、2004年のツアーではオペラ指揮者であるチョン・ミョンフンのもと歌劇「カルメン」の上演も含んだ画期的なツアーを実施し、音楽的勝利と評されました。
今回の公演では、緊張感ただよう雰囲気の中、圧倒的な実力を間近で体験していただける、リハーサル見学つきの魅力的なセットもご用意しております。また、東京公演に続き、5月10日(木)には、大阪フェスティバルホール、5月11日(金)には、愛知県芸術劇場コンサートホールでも公演が開催されます。
格調高きフレンチサウンドと情熱的なチョン・ミョンフンのタクトが織り成す、絶妙なコンビネーションにぜひご期待下さい。 |