株式会社IMXクラシックス&アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:孫 一享)は、世界を代表する指揮者チョン・ミョンフンと、アジア・フィルハーモニー管弦楽団を招聘し、東京公演を開催いたします。
8月7日(火)に開催される東京オペラシティ コンサートホールでの公演のチケットを5月26日(土)よりIMXクラシックス&アーツ及び各プレイガイドにて発売いたします。
アジア・フィルハーモニー管弦楽団は、世界の第一線で活躍しているアジアの音楽家たちが、指揮者チョン・ミョンフンのもと、一同に結集して組織されたスペシャル・オーケストラです。
創設者となる、チョン・ミョンフンは、現在は音楽監督の地位にあります。強い信頼関係と経験に裏打ちされた演奏は、これまでも極めて高い評価を受けています。
本公演は、アジア・フィルハーモニー管弦楽団が行うアジア・ツアーの一環として行われ、日本では当公演の東京と、アジア・フィルの本拠地であるインチョン市と教育企画での提携を推進している富山市でのみ開催されます。
曲目はアジア・フィルハーモニー管弦楽団が1997年の結成時に日本で演奏したブラームス:交響曲第1番をメイン・プログラムとし、前半はチョン・ミョンフンが近年情熱を注いでいるドヴォルザーク:交響曲第6番が取り上げられます。
アジアから世界へ羽ばたき、現代屈指の指揮者となったチョン・ミョンフンのタクトが、アジアの善意と友好を祈念して誕生したオーケストラの妙技を、平和と親善の祈りとともに引き出します。他のオーケストラでは到達し得ない音楽世界を、ぜひお楽しみ下さい。 |