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お知らせ

2007年09月21日

聖響×第九
金聖響指揮による「ベートーヴェン/交響曲第9番」公演開催
10月6日(土)チケット発売開始

―聖響が描く古き良きベートーヴェン!―

 
株式会社IMXクラシックス&アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:孫 一亨)は、世界が注目する指揮者 金聖響によるベートーヴェン/交響曲第9番の公演を開催し、本公演のチケットを10月6日(土)より各プレイガイドにて発売いたします。

現在、金聖響はオーケストラ・アンサンブル金沢とベートーヴェンおよびブラームスの交響曲全曲録音を進行中であり、録音と同時に行われる各公演でも非常に高い評価を得ております。今回の公演では、彼が得意としているベートーヴェン、その中でもっとも輝かしい一曲「交響曲第9番」をお届けします。

当公演では、作曲がなされた時代の演奏に近づけるべく、対向配置やバロック・ティンパニを使用するなど趣向を凝らしております。シャープで躍動感あふれる金聖響の指揮による「第九」を心行くまでお楽しみください。

また演奏前には、作家・玉木正之氏と金聖響との、ベートーヴェン/交響曲第9番の魅力を語り合うスペシャル・トークもございます。

どうぞご期待ください。

 
【 聖響×第九 公演概要 】
開催日時 12月13日(木)19:00開演 (18:30開場)
場所 ミューザ川崎シンフォニーホール
曲目 作家・玉木正之氏とのスペシャル・トーク〜ベートーヴェンの「圧倒的魅力」
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125 「合唱」
出演者 ソプラノ:佐々木典子、アルト:押見朋子、テノール:経種廉彦、バリトン:福島明也
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
合唱:晋友会合唱団(合唱指揮:清水敬一)
トークゲスト:玉木正之(作家)
チケット価格
(全席指定・税込)
S席 \8,500 A席 \7,000 B席 \5,500 C席 \3,500
チケット発売 10月6日(土) 一般発売開始
・IMXクラシックス&アーツ 電話: 03-3496-2550 (平日 10:00〜18:00)
・イープラス URL: http://eplus.jp
・チケットぴあ URL: http://pia.jp/t  Pコード: 273-113  
電話: 0570-02-9999 (10:00〜23:00)
・新日本フィル・チケットボックス
電話: 03-5610-3815 (月-金/ 10:00〜18:00, 土/ 10:00〜18:00, 日・祝日定休)
・ミューザ川崎シンフォニーホール 電話: 044-520-0200 (10:00〜18:00)
主催 IMXクラシックス&アーツ
協賛 アルソア、ロッテホテル、ロッテ免税店
協力 エイベックス・クラシックス、講談社
※出演者・曲目は事前の予告なく変更になる場合がございます。
 

【 金 聖響 プロフィール 】
1970年大阪府生まれ。ボストン大学哲学科を経て、ニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。タングルウッド音楽祭に奨学聴講生として参加し、小澤征爾氏に師事。ウィーン国立音楽大学指揮科で湯浅勇治、L.ハーガーの各氏に師事。1998年「ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール」で優勝。その後「パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル(PMF)」等の音楽祭で実績を重ね、国内外のオーケストラへ客演。デンマーク国立放送交響楽団やパリのラムルー管弦楽団における定期演奏会でも好評を博した。また日本各地の主要プロ・オーケストラには定期演奏会を中心に客演し、特別演奏会や演奏ツアーなども指揮している。CDはオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮してベートーヴェンの「交響曲第2番+第7番」「交響曲第3番《英雄》+《コリオラン》序曲」「交響曲第5番《運命》+《エグモント》序曲」を2004年までにリリースし、2006年には「交響曲第6番《田園》+《プロメテウスの創造物》序曲」や、シエナ・ウインド・オーケストラとのA.リード作品集「リード!リード!!リード!!!」、「ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!」がリリースされた。

>> 金聖響公式サイト

【 佐々木 典子 プロフィール 】
武蔵野音楽大学卒業後、ザルツブルクのモーツァルテウムに留学。同大学オペラ科を首席で修了し、ウィーン国立歌劇場オペラ研修所に所属。86年同歌劇場にソリストとして本契約。ザルツブルク、ウィーンはもとよりヨーロッパ各地の劇場に出演する傍らコンサートにも数多く出演。最近では二期会オペラや新国立劇場等、日本に活動の場を広げ、その地位を確立している。熊本市女性賞を授与。2000年第2回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会会員。

【 押見 朋子 プロフィール 】
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオにて優秀賞受賞。 深みのある美声と豊かな音楽性で、数々の舞台にて存在感を示している。これまでH.シュタイン指揮N響『パルジファル』でクンドリーを歌ったのをはじめ、小澤征爾指揮『魔笛』侍女V、大野和士指揮東フィル『さまよえるオランダ人』マリーなどで高い評価を得ている。また、オペレッタなどでは軽妙な演技で客席を沸かせるなど、幅広い表現力で聴衆を魅了している。二期会会員。

【 経種 廉彦 プロフィール 】
東京芸術大学卒業。同大学院、及びオペラ研修所修了。88年イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。91年文化庁芸術家在外研修員として渡伊。02年二期会『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ダーフィット、04年新国/二期会『鳴神』(市川団十郎演出)、05年ブリテン『カーリュウ・リヴァー』、二期会『さまよえるオランダ人』などに出演し高い評価を得る。最近では新国立劇場『愛怨』(瀬戸内寂聴台本)大野浄人で絶賛を博した。二期会会員

【 福島 明也 プロフィール 】
東京芸術大学卒業、同大学院修了。オペラ研修所修了。日本音楽コンクール第1位。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。サンタ・マルゲリータのCorso di Cantoで第1位。その年度最も活躍した歌手から選ぶジローオペラ賞では第17回に新人賞を、第25回には大賞を受賞。新国立劇場開場記念『建・TAKERU』をはじめ、数々の舞台で主役を務め、名演を残している。オペラ以外でもC.デュトワ指揮NHK交響楽団「第九」のソリスト等で活躍。二期会会員

【 新日本フィルハーモニー交響楽団 プロフィール 】
1972年指揮者・小澤征爾のもと自主運営オーケストラとして創立。1997年より「すみだトリフォニーホール」を本拠地とし、定期演奏会の他、地域に根ざした独自の活動も特徴。

2003年9月に音楽監督として1971年生まれの指揮者クリスティアン・アルミンクが就任。2004年からは久石譲と組み、“新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”を立ち上げ注目を集めた。2005年のベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』の日本初演や、2006年には『火刑台のジャンヌ・ダルク』 の演奏で第3回三菱信託音楽賞奨励賞を受賞するなど高い評価を得ている。今年3月にはワーグナーの『ローエングリン』を上演し話題を集めた。現代音楽の紹介も積極的に行っている。

>> 公式サイト   公式モバイルサイト: http://njp-mobile.com/

【 晋友会合唱団 プロフィール 】
合唱指揮者・関屋晋を常任指揮者としたアマチュア合唱団の集合体として活動を開始、現在コーラスマスターは清水敬一が務め、オーケストラとの共演を主たる活動としている。レパートリーは、古典派・ロマン派から現代作品まで幅広く、その活動は世界から注目を浴びている。

1980年、小澤征爾指揮・新日本フィルでの「マーラー:交響曲第8番(千人の交響曲)」共演に際し、“晋友会合唱団”としてデビューした。その後も小澤・新日本フィルと数多くの共演を重ねるとともに、ズービン・メータ指揮ウィーン・フィル、ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管 などの世界の著名演奏家とも共演し絶賛を博している。1988年6月ベルリン・フィル定期演奏会、また翌89年“ベルリン・フィル・ジルヴェスター・コンサート”にて「カルミナ・ブラーナ」を演奏し(ともに小澤征爾指揮)、世界にその実力を示した。この模様はフィリップスからDVDがリリースされている。

【 玉木 正之 プロフィール 】
1952年京都市生まれ。東京大学教養学部中退。大学在学中より東京新聞等にコラムを執筆。週刊誌記者等を経て、スポーツライターとして活躍。その後、音楽評論家、小説家、放送作家にもジャンルを広げ、テレビのコメンテイター、ラジオのパーソナリティとしても活躍。最近の活動は三枝成彰作曲のオペラ『忠臣蔵』を独自に改訂。『忠臣蔵外伝・討ち入り心中』として2009年3月に演出上演予定(金聖響指揮)。主な著書に『プロ野球大事典』『スポーツとは何か』『スポーツ解体新書』『京都祇園遁走曲』『クラシック道場入門』『オペラ道場入門』『図説世界指揮者列伝』など。主な訳書に『和をもって日本となす』『日本式サッカー革命』などがある。


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