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お知らせ

2007年12月13日

【出演者変更のお知らせ】

―12月13日「聖響×第九」公演 出演者変更について―

 
当社主催12月13日(木)「聖響×第九」公演に出演予定の指揮者 金聖響は急病(急性腰痛症)のため、本人の友人でもある指揮者 ダニエル・ハーディング氏が出演いたします。出演者のプロフィールは以下の通りです。

既にチケットをお買い求めのお客様にはお詫び申し上げるとともに、何卒、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

 

【 ダニエル・ハーディング プロフィール 】
1975年イギリス・オックスフォード生まれ。1994年、バーミンガム市交響楽団でサイモン・ラトルのアシスタントとして指揮者のキャリアをスタートさせる。その後、クラウディオ・アバドのもとで研鑽を積み、1996年にはベルリン芸術週間でベルリン・フィル デビュー、また、2004年にはマーラー:交響曲第10番(クック版)でウィーン・フィル定期演奏会でのデビューを果たした。

これまでにノールショピング交響楽団首席客演指揮者(1997年-2003年)、ブレーメン・ドイツ・カンマー・フィルハーモニーの音楽監督(1997年-2003年)を務めた。現在はスウェーデン放送交響楽団の音楽監督、マーラー・チェンバー・オーケストラの首席指揮者、ロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務める。また、シュターツカペレ・ドレスデン、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シカゴ響など世界の名門オーケストラへ定期的に客演をしている。

レパートリーは古典から現代音楽までと、作曲された時代を問わず幅広い。また、多くの演奏会で、積極的に現代の作曲家の作品を取り上げている。近年では、ブルックナー:交響曲第9番の補筆完成版を指揮するなど、新たな分野を開拓している。また、モダン楽器におけるピリオド奏法を積極的に取り入れ、ブラームスやベートーヴェンでその成果が発揮されている。

2002年には音楽活動での功績が高く評価され、フランス政府からシュヴァリエ芸術文化勲章が授与された。



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